satohitomiの日記

日々のお茶日記

おしゃべり

今日も朝早くから病院でした。7時半には病棟の食堂におり、先生を待ってました。

食堂では入院している患者さんや、同じく先生を待つ方などいたようです。

 

わろてんかの朝ドラが終わり、人の動きがではじめたころ。おばさまが、じーと私をみつめてきます。視線を感じ、おはようございますとこちらからご挨拶。すると、あなたも抗がん剤待ち?髪の毛あるのね。

と尋ねられ。

違いますよ。私は不妊治療なんです…。

と答えました。

私の髪の毛は、毛量も多く、硬く、くせもあり、きっと目をひいたのでしょう。

おばさまはそうよね。髪の毛あるものね。私、抗がん剤で坊主になってしまったの。

そこから、2人でいろいろな話をしました。

時間はあっという間に9時になり、知らない人と話すのは、違う人生の話で、今回は歳上の方で、興味深く、時間が早く過ぎました。

先に私が席を立ちましたが、頑張ってねっと言ってくださり。心あたたまりました。

その方は6時間、抗がん剤を点滴するそうです。卵巣癌で去年手術をし、最後の6回目のお薬の日だそうです。

人生はあっという間よ。と71歳の女性とのおしゃべりに夢中になった日でした。

 

今日は水筒に玄米茶を入れて持ち運びました。

 

そうそう。女性はカツラを着用しており。

たぶん…たぶん。私の髪の毛をカツラと思って声をかけてくれたんだよ。

 

夫に風が吹いてもなびかない髪と言われ続けてはや数年。他人から見てもカツラみたい?!